2011年06月18日

ブルータスの心臓 ドラマ 感想

ドラマ、ブルータスの心臓のラスト・・・

やっぱりぃ
昨日思ってた通り、わたしの好きなタイプの終わり方じゃなかった(´・ω・`)…


  

事件は解決して、真相はわかったけど
その後どうなるのよ
こんな終わり方って・・・

そんなタイプより
すっきり事件解決のほうが好きですね

ということは

わたし的には
事件の犯人側を書いたものより
解決する側から書いてあるもののほうがすきみたい

東野圭吾作品って
とてもバラエティにとんでいるので
いろんな立場でかかれているし
人間関係も複雑というか・・


なので
好きなものと苦手なものがあるんですよね

なので
わたしは「ガリレオシリーズ」みたいなほうが好きかな



ブルータスの心臓は
犯人側からのストーリーですもんね

3人が共謀して殺人計画リレーを実行するつもりが
殺すはずの人は死なず、犯人の一人が死体になって発見され

3人のつもりが実は謎の4人目の共謀者が存在したり

その間にいろいろな人間関係がうごめいて
4人目の共謀者が誰なのか・・・
最後まで交錯する


結局は2年前の事故が実は殺人で
その以外な犯人が第4の共謀者で


それをつきとめた
藤原竜也扮する拓也が

結局は
第4の共謀者の手によってではあるが
自分の作ったロボット・ブルータスに首をしめられ殺されてしまう

というストーリー


なんか
考えちゃうでしょ?
かんがえちゃいませんか

わたしだけかなぁ

なんかすっきりしないのはやっぱり苦手


来週の東野作品のドラマはすっきりするかなぁ〜
「回廊亭殺人事件」

来週に期待


でもでも
やっぱりこっち系よりこれの方が好きぴかぴか(新しい)






posted by 小鳥遊ことり at 14:19| ブルータスの心臓 ドラマ 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ブルータスの心臓 ドラマ 感想

ドラマ、ブルータスの心臓は
東野圭吾ドラマ3週連続放送の第二弾ですよね


  


主演は藤原竜也さん
なんとフジテレビの主演は初めてなんだそうで・・・

藤原竜也さんかっこよすぎ〜ですよね

実社会にこんなかっこいいサラリーマンなんかいないよね〜〜



藤原さん演じる拓也は
次期社長を虎視眈々と狙うかなり上昇志向が強い
エリートのロボット開発研究者でかなり複雑な役柄のようですよ


藤原さんて
なんか複雑な役多いような・・・

また似合うっていうか

はまってますよね

ストイックな感じしますもの


タイトルにあるブルータスというのは
ロボットの名前なんですね
このドラマのために
何百万もかけてほんとのロボットを作ったみたいです

力はいってますよね


このロボットが重要な意味が・・・


東野作品って
基本好きなんですが

とっても好きな終わり方と
「え〜〜〜っ」っていう
なんだか不完全というか
想像させるというか、続編をお楽しみ
みたいなときがあるんですよね

そっちは
ちょっとすっきりしないので苦手かなぁ〜

今回はどっちなんだろ


とにかく
今晩みなきゃかなぁ


それから
よかったら原作を読んでみようかと思っています

↓ ↓ ↓
東野圭吾作品をさがしてみる







posted by 小鳥遊ことり at 17:21| ブルータスの心臓 ドラマ 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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